スキャルピングでスプレッドを狭めて利益を出しやすくする方法

スキャルピングを行っている人にとってスプレッドは非常に重要なFX業者のスペックになります。一日に何回もエントリーしてはエクジットすることを繰り返すし、数ピップスしかとらない分レバレッジを効かせて本数も増えているので、スプレッドとして支払っている手数料はかなり大きな額になります。

国内のFX業者の多くはスキャルピングを禁止している

国内のFX業者を使ってスキャルピングをしていて利益をそれなりに出しているとかなりの確立で口座が凍結されてしまいます。

国内のFX業者のほとんどはDD方式を採用しています。ディーリングデスクでは顧客と顧客の取引を仲介しいてるイメージがあるのですが、実際はそんなことはなくていわゆるノミ行為をかなりの割合で行います。

DD(Dealing Desk)方式とかMM(Market Maker)方式とか言われていますが、マーケットメ&

このDD方式はFX業者にとってとても美味しい方式で、顧客の損失が利益になる仕組みですが、その利益の分顧客にタイトなスプレッドを提供することも可能になります。このスペックが魅力でスキャルピングする人たちを引き寄せることになります。

スキャルピング取引は大きな単位でエントリーして、数秒で決済してしまいます。FX業者は大きなエントリーが入るとインターバンクにカバー取引を入れてリスクを減らします。しかしすぐに決済されてしまうとノミ行為をしている暇がありません。

問題はノミ行為の利益を想定した自分たちが提供しているスプレッドと、インターバンクに支払う手数料が釣り合っていないことです。スキャルピングが繰り返されると収入より多いインターバンクへの支払いでFX業者は赤字になるということです。

スキャルピングは海外FX業者をつかうのが当たり前

国内のFX業者で本数を増やしていくと、約定までに時間がかかりスリッページがひどくなったりで、口座凍結される前に使うのを諦めちゃうことになったりします。スプレッド以外の約定力は圧倒的に海外FX業者が強いです。

スリッページとは、注文した時の注文レートと実際に約定した約定レートとにできるトレーダーにとって不利益となる差の&

しかも海外FX業者はNDD方式で、注文はすぐにインターバンク市場に流れていきます。そこで必要な手数料はすべてスプレッドとして含まれていますので、FX業者は損をしません。

NDD(No Dealing Desk)方式のFX業者とはディーリングデスクがないFX業者のことで、FX業者が&

いくら取引されてもFX業者は損をしないということはスキャルピングをしていて口座が凍結されるようなことも起きません。逆に大量に取引をして優良顧客になるだけです。

海外FX業者はスプレッドが狭くない

どんな取引でもFX業者が損をしないようにインターバンクと直結させて、スプレッドを提供している分、スプレッドはインターバンクより若干広くなります。若干広くなったところがFX業者の利益なんですが、FX業者の利益の一部を配分してもらう方法があります。

CashBackForex からのキャッシュバックで実質スプレッドを縮める

CashBackForex経由で口座開設を行ったFX業者で取引をすると、自分が支払った手数料のスプレッドの内の一部がCashBackForexに支払われて、その大部分があなたが受け取れるようになります。

スプレッドの一部が後から戻ってくるまで二ヶ月程度時間が必要ですが、実質スプレッドが縮まったと言えると思います。これでインターバンクでプロが支払う手数料に近づき、より利益が出しやすい立場になります。

始め方は簡単です。まずはCashBackForexに登録し、CashBackForexのリンクからXMなどのFX業者の口座を開設するだけで手続きが完了です。

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